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2014/05/11(Sun)

バーモントカップ第24回全日本少年
フットサル大会栃木県大会要項
1 目的本大会はフットサル競技を通して心身を鍛え、フェアプレーの精神を養い、正しく
強く創造力豊かな人間の育成を目的とする。
2 主催(公財)日本サッカー協会
3 後援栃木県教育委員会(申請予定)栃木県市町サッカー協会(申請予定)
4 主管(公社)栃木県サッカー協会栃木県少年サッカー連盟栃木県フットサル委員会
5 特別協賛ハウス食品株式会社
6 日程〈期日〉平成26年11月7日(土)・8日(日)
〈会場〉栃木県内体育館
7 参加資格
(1)フットサルチームの場合
@公益財団法人日本サッカー協会に「フットサル4種」の種別で加盟登録した単独のチームで
あること。一つの加盟登録チームから、複数のチームで参加できる。選手は同一地区内の
選手のみで構成されていること。
A前項のチームに所属する2002年4月2日以降に生まれた選手であること。
B外国籍選手は1チームあたり3名までとする。
C帯同審判員は5名以内で、日本サッカー協会公認のフットサル審判員の資格を有し、本連盟
主催の審判研修を受講した者。但し、3級以上のフットサル審判の資格を有する者は研修受
講を免除する。
D参加チームの役員(代表者・監督・コーチ・審判員)で最低一人(または登録チーム内役員
で最低一人)は、栃木県少年サッカー連盟主催フットサル研修会指導者講習会(6/22)を受
講していること。
(2)サッカーチームの場合
@公益財団法人日本サッカー協会に「4種」の種別で加盟登録した単独のチームであること。
一つの加盟登録チームから、複数のチームで参加できる。
A前項のチームに所属する2002年4月2日以降に生まれた選手であること。
B外国籍選手は1チームあたり3名までとする。
C帯同審判員は5名以内で、日本サッカー協会公認のフットサル審判員の資格を有し、本連盟
主催の審判研修を受講した者。但し、3級以上のフットサル審判の資格を有する者は研修受
講を免除する。
D参加チームの役員(代表者・監督・コーチ・審判員)で最低一人(または登録チーム内役員
で最低一人)は、栃木県少年サッカー連盟主催フットサル研修会指導者講習会(6/22)を受
講していること。
(3)都道府県大会、地域大会を通して、選手は、他のチームで参加していないこと。所属する
チームが複数のチームで参加する場合、またはサッカーチームとフットサルチームの両方
に所属し、両方のチームが参加する場合を含む。
(4)チーム役員(代表者を除く)、選手は、複数チームから大会に出場することはできない。
(5)移籍選手は、正規の手続きで地区予選第1日目の3週間前までに移籍の承認を受けた者。
8 参加チーム各地区の予選を勝ち抜いたチーム(計48チーム)
北那須地区( 6 ) 南那須塩谷地区( 11 ) 宇河地区( 8 )
上都賀地区( 4 ) 芳賀地区( 6 ) 下都賀地区( 7 ) 両毛地区( 6 )
9 大会形式
(1)リーグ戦・決勝戦
@1日目:48チームを8チームずつ6つのブロックに分け、さらに4チームずつ2つのリーグ
に分けてリーグ戦を行い、各ブロック1位の6チーム準決勝リーグへ進出する。
A2日目:各ブロック1位の6チームを3チームずつの2リーグに分け、準決勝リーグを行い、
各リーグの1位同士で決勝戦を行う。
※リーグ戦の順位は次の方法によって決定する。
@勝ち点(勝3 分1 負0) A当該チームの勝敗B得失点差C総得点差D抽選
(2)各地区の優勝チームをシードする。
(3)同一地区は同じリーグに入らない。
10 競技規則大会実施年度日本サッカー協会制定のフットサル競技規則による。
11 競技会規定以下の項目については競技会規定に定める。
(1)ピッチ
・大きさ:原則として、長方形で32m×16m
・ペナルティーエリア:ゴールポストから半径5mの1/4円弧とゴールラインに平行な線
・センターサークル:半径2.5m ・ペナルティーマーク:5m
・第2ペナルティーマーク:8m
・守備側競技者のボール等から離れる距離:フリーキック、コーナーキック、キックイン
の時、相手選手は4m離れる。
(2)使用球フットサル3号ボール(公認球:大会本部で準備)
(3)競技者の数ベンチ入りできる選手:参加申込書に記載の最大20名のうち、メンバー票に
記載された10名以内の選手とする。
競技者の数:5名交代要員の数:5名自由に交代できる。
ピッチ上でプレーできる外国人選手の数:2名以内
(4)チーム役員の数代表者1名・監督1名・コーチ2名以内とする。
(5)競技者の用具
@ユニフォーム:
(ア)試合当日にユニフォーム(シャツ・パンツ・ストッキング)は正の他に、副として正と異
なる色のユニフォームを有すること。
フィールドプレーヤーとして試合に登録(イ) された選手がコールキーパーに代わる場合、
その試合でゴールキーパーが着用するシャツと同一の色彩および同一のデザインで、
かつ自分自身の背番号のついたものを着用する。
A靴:靴底は接地面が飴色、白色もしくは無色透明のフットサル用シューズとする。スパ
イクシューズおよび靴底が着色されたものは使用できない。または靴底が飴色か白
のゴム底の体育館用シューズとする。
Bビブス:交代要員は競技者と異なる色のビブスを着用しなければならない。
(6)試合時間
@1日目・4チームリーグ:20分間(前・後半10分間)インターバル3分
ランニングタイムとする。
・ブロック代表決定戦:20分間(前・後半10分間)インターバル3分
ランニングタイムとする。
同点の場合はPK方式により次戦への進出チームを決
める。
A2日目・準決勝リーグ:16分間(前後半各8分間)のプレイングタイムとし、ハー
フタイムのインターバルは3分間とする。(前半終了から後半開始まで)
・決勝戦:20分間(前後半各10分間)のプレイングタイムとし、ハ
ーフタイムのインターバルは5分間とする。(前半終了から後半開始まで)
同点の場合はPK方式により勝利チームを決める。
(7)懲罰:
@反則により警告の累積が2回及び退場した選手は、次の1試合を出場停止とする。
A退席処分になった監督・コーチは次の1試合ベンチ入りできない。
(8)その他:ランニングタイムの試合においては、タイムアウトは採用しない
12 参加申込平成26年9月23日(火)各地区理事まで
13 参加料10、000円(プログラム代を含む)
14 表彰優勝・準優勝・第3位(2チーム)・敢闘賞(2チーム)の計6チームに表彰状・
トロフィー(またはカップ)を授与する。また、1チームにフェアプレー賞を授与する。
なお、優勝チームは全国大会への出場権を得る。
15 監督者会議・審判研修*6/22の審判
(1)期日平成26年10月13日(月) 研修会を受講して
(2)会場監督会議:栃木県総合教育センター(予定) いない4級帯同審
審判研修:会場未定判員は、この審判
(3)日程と内容@ 受付9:40〜10:00 研修会を必ず受講
A 会議・研修10:00〜11:30 すること。
・要項確認・ルール確認・組み合わせ抽選・事務連絡・審判研修他
16 傷害補償
(1)大会に参加する選手は、スポーツ安全保険に必ず加入していること。
(2)大会における選手の傷害等の補償は、スポーツ安全保険の範囲内のみで、主催者は一切負わ
ないものとする。
17 その他
(1)参加申込書の作成の留意事項。
@ 参加選手の氏名、登録番号、所属チームを正しく記入する。フットサル登録のみで4種
サッカー登録をしていない選手は所属チーム欄に「フットサル登録のみ」と記入する。
A ユニフォームは参加申込書に記入したものを使用する。参加申込書送付後は変更を認め
ない。
B 監督・コーチ・審判や選手に未記入や誤記のあった場合は、該当者のベンチ入りや出場
を認めない。
(2)大会当日、監督証または仮監督証、選手証を必ず持参すること。電子選手証も認める。
(3)以下に該当するチームは不戦敗(0−7の没収試合)とする。
・色の異なる正副2着のユニフォームを用意できない場合
・試合開始時刻に10分以上遅れた場合
・当日の監督会議に監督が無断で遅刻・欠席した場合
(4)大会当日第1試合開始40分前に、会場で監督・審判打ち合わせを行う。
(5)会場内施設の物損事故があった場合は、関係チームのスポーツ安全保険で修理する。
(6)D級以上のライセンスを取得している監督及びコーチのみ、ベンチ入りを認める。但し、代
表者はこの限りではない。(D級ライセンス取得者は、少年サッカー連盟主催の技術講習会
または県協会主催のカンファレンスを受講していること)